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ボルドーで華やかに

お仕事でハンドのネイルは制限がおありなので、フットのネイルを楽しまれています。
フットのネイルは色にも制限がありませんので、濃い色を楽しまれる事が多いです。

今回は華やかにされたいとのことでしたので、ボルドーにしました。
マットからパール入りまでの数色をお出しして、今回はパール入りの明るめのボルドーを選ばれました。

ベージュのパール入りのカラーと合わせたので、イメージが重くなり過ぎず春らしい仕上りになりました。

季節的に合わないと思われる色でも、他の色と混ぜたりデザインを工夫することで、その季節に合った楽しみ方ができます。

親指にはゴールドのテープとストーンでアートをしました。

光のミックスで華やかに

毎回デザインはお任せで、と言って頂いているお客様のご紹介です。

彼女はネイルベッド(爪がお肉にのっている部分)が長いので、フリーエッジ(爪がお肉から離れた白く見える部分)は5ミリ程度に揃えていますが、ジェルカラーを塗ると長い爪に見えます。

どんなデザインをしてもとても映えるので、私もデザインを考えるのが毎回楽しみです。

今回は、マグネットネイルとラメ、そして大粒のストーンの3種類の煌めきをミックスして華やかなデザインにしました。

大人の落ち着いたイメージも作りたかったので、ベースはベージュのカラーを選びました。

ストーンは大粒を使いましたが、シルバーのラメに馴染ませたかったので、クリアを選んでいます。

彼女はブルーがお好きなので、ポイントにブルーのストーンをプラスしました。

生徒様の気持ちを体験する

本日はサロンをお休みさせていただいて、神奈川県に練り切りのレッスンに行ってきました。

長年スクールで講師をしていると、慣れから見えない部分も出てくるので、定期的に習い事をしたり、セミナーをうけたりして生徒の立場を体験しています。

また、ネイル以外の芸術作品に触れることは、感性を磨くことにも繋がるなと感じます。

今回は練り切りでしたが、色のグラデーションやデザイン、はさみを使う時の作品と自分との角度など、ネイルに通じる部分がとても多くありました。

そして作品を作る時に最も重要な事は、集中力なのだなと思いました。

受講生が疲れてきた頃に、講師の先生が集中力がアップするBGMを流してくださったりと、お気遣いや環境作りは大変勉強になりました。

明日からのスクールで、早速生かして行きたいと思います。

JNA認定講師資格試験

本日は日本ネイリスト協会の、認定講師資格試験が東京で実施されました。

当校からは友乃先生が、試験官としてお手伝いに伺いました。

ネイリスト技能検定試験1級に合格し、更に様々な条件をクリアされた方が受験資格を持ちます。

当日の試験では、ネイルケアに始まりポリッシュのフレンチスタイルと、フレンチのスカルプチュア、チップオーバーレイ、デザインスカルプチュアと、難しい課題にチャレンジされます。

私達もこの試験にチャレンジした日は、緊張した事を覚えています。

日本全国に、ネイルの正しい知識と技術を広める事が認定講師の役目です。

本日受験された皆様と、一緒にお仕事をする日が楽しみです。
受験された皆様、モデル様、そして運営された協会の皆様、お疲れ様でした。

ジェルの手描きアート

桜の花をジェルカラーを使って、手描きのアートで仕上げました。

ジェルアートはブランドによって、ジェルのテクスチャや濃度が変わるので、筆の使い分けも大切になります。

今回は内藤先生プロデュースのアート筆を使用しました。
こしがあって太めの筆なので、花びら1枚の中に濃淡をつけることが、簡単にできます。

道具は技術を助けてくれるので、サロンワークでは重要なポイントになります。
どんな筆を選べばわからない方は、ジェルと筆のブランドを合わせると描きやすいことも多いです。

ホワイトで描いた上に、ピンクでグラデーションにして、お花の中心にはピンクゴールドのラメをのせています。

爪の大きさに合わせて、お花の大きさを変えて描くことができるので、皆様に楽しんで頂けるデザインです。

沢山の光をまとめて

ネイルケアとジェルネイルをされるお客様のご紹介です。

当店では、ジェルネイルのメニューの中に、ドライケアが含まれています。
キューティクル(甘皮)を優しく押し上げてから、余分な角質を除去していきます。

この作業をすることで、キューティクル周りが綺麗になるのはもちろんのこと、ジェルのもちが良くなります。
見た目も、形が揃って美しく仕上がります。

更に丁寧にケアをしていくのが、お湯を使ってキューティクルをふやかしてお手入れしていく、ネイルケアのコースです。

キチンキトサンとセラミドが入ったクリームを使って、指先とハンド全体のトリートメントをしていきます。

今回のデザインはマグネットとラメを使ってウェーブのデザインをされました。
お手入れが行き届いた指先にとても映えていました。

ハートネイル♡

こちらのブログとインスタグラムでご紹介したデザインを、気に入って頂きリクエストしてくださいました。

ホワイト中心のデザインでしたが、今回はブラックバージョンでのお色違いにされました。

ホワイトのベースカラーにはブラックでハートを描き、ブラックのベースカラーにはシルバーでハートを描きました。

ジェルアートは各ブランドごとに、ジェルのテクスチャーや発色が違います。
最近ではアート専用のジェルも出ていますから、描きやすくなっていますが、更にそのジェルに的した筆を選ぶことで描きやすさが数倍変わってきます。

私達も同じアート用の筆でも6本ほどの筆を、使い分けをしています。

それぞれのお道具が技術を助けてくれますから、アートがお苦手なネイリスト様は、ご相談くださいね。

エアブラシで描く桜

ネイリストが扱うアートの技法の一つに、エアブラシがあります。

エアブラシはネイリスト技能検定試験の課題の中にない技術なので、経験がないネイリストも多いのですが、とても幅広いアートが可能になります。

多くの方に魅力が伝わればいいなと思います。

今回の桜のアートは、基礎を学んだ方ならそのアレンジで描く事ができるアートです。

とても複雑なアートに感じますが、そう見せることができるのがエアブラシのアートの素晴らしいところです。

ポジティブアートとネガティブアートの、使い分けをしていくのですが、こちらのアートは比較的簡単なポジティブアートのみで構成されています。
奥深いのですが、その分楽しみが多い技術になります。

ふんわりとした優しい桜アートになりました。

桜の3Dアート

4月に実施される、ネイリスト技能試験試験のアートのテーマは桜です。

2級はアクリル絵の具で描くフラットアートが課題です。
1級はアクリル樹脂のパウダーとリキッドを混ぜて作る3Dアートと、フラットアートまたはエンボスアートを組み合わせたミックスメディアアートが課題になります。

彼女は今回1級を受験されるので、3Dアートのレッスンをしました。

桜の花びらの先端を2つに割るのが難しい、花びらをグラデーションにするのが難しいとの感想でした。

筆の角度などを含めた扱い方と、ミクスチュアの硬さをアドバイスさせていただいて、レッスンの終了時には、とても可愛らしいお花が出来上がっていました。

本番まであと1か月ほどです。
合格を目指して一緒に頑張りましょう。

桜のアート見本

春のオリジナルカラーをミキシングしていたら、桜のアートが似合いそうなカラーが出来上がりました。
桜のアートをしてみたら、とても可愛いです。

ピンクのジェルカラーには、フラッシュネイルをほんのりと入れています。
大きな花びらの桜は、ピンクオーロラのフィルムを貼って一度マットトップを塗布して硬化します。
ノンワイプのジェルで花びらを描き、ゴールドのミラーパウダーを塗っています。

その上にホワイトの花びらのホログラムで、桜のお花と花びらが舞い散るデザインをしました。

お色違いでベージュやブルーのベースカラーにしても、可愛く仕上がりそうです。

3月に入りましたが、雪が降ったりと寒さが残りますね。
春の訪れが待ち遠しいです。